借金の滞納をすると面倒なことになる

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借金の滞納をすると面倒なことになる

借金は計画的に返済していく必要があり、滞納すると非常に面倒なことになります。遅延損害金は通常金利よりも高く設定されていることが多く、例えば実質年率15.0%で借入している方の場合、遅延損害金は20.0%になるのが普通です。しかも通常金利の代わりに遅延損害金が発生するわけではなく、両者が合算されてしまいます。

 

この状況だと35.0%が元金に対して発生するので、あっという間に膨れ上がってしまうわけです。滞納をすることで個人信用情報機関に登録されて、今後のローン利用にも影響してきます。延滞をすると日数に応じた遅延損害金が発生するだけでなく、ローンの機能を止められる可能性もあります。

 

いつもどおりにコンビニATMからお金を借りようと思ったら、借入できないという状況になりかねません。借金をするということは、毎月返済する約束をするということです。借り手がそれを破ってしまえば、追加融資をしてくれないのは当然のことです。滞納をするメリットは何もなく、借金を増やすだけでしかありません。もち延滞をする場合は金融機関に事前連絡をして、いつまでに入金できるのか伝えておきましょう。

 

長期延滞をすると一括請求、給料差し押さえなどに発展することもあります。今月分の返済ができないから放置するというやり方は、確実に状況を悪くしてしまうのです。滞納が継続するような場合は、金融機関とよく話し合っておく必要があります。金利を下げてもらうように交渉するなどして、それで無理なら専門家に相談してください。

 

最終的に債務整理や過払い金請求など、法律の力で解決することになります。借金がバレてしまうケースとしても滞納があるので、滞納しない借り方を徹底してください。